著作権マニア

音楽著作権って難しい?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
サブスクって
Apple Musicはひとまず有料では様子見にしました。
もちろん、LINE MUSICもAWAもやってないんで、サブスクで音楽が聴けない10月です。

でも、サブスクリプションって著作権の本質だなって思ったんです。
「有体物の所有権は移転しても、無体財産たる著作権は移転しない」の典型例だと。

今まで有体物に化体させないと「無体財産」を享受者に提供できなかったからたまたまパッケージになっているだけで、「無体財産」そのものを提供することができるのなら、それのほうが話がシンプル。
むしろ、パッケージが過渡期の技術だったんだと。
だって、もともとはその場でしか提供してなかったわけだしね。
パッケージがビジネスとしてあまりにもソフィスケートされてるからハレーションがあるだけなんだな、きっと。
スポンサーサイト
著作権の二重譲渡について
音楽プロデューサー逮捕のニュースに沸いていますね。

著作権の二重譲渡といえば、それをフォローするための登録制度(77条)があるわけですが、(特に音楽業界は)有名無実化していて、音楽出版社のほとんどが登録なんかしません(制度自体知らない人のほうが多い)。

登録しないほうが悪いんですが、著作権の所在について、もう少しまともな制度(法律に限らず)を作ったほうがいいんでしょうね。いろいろな意味でも。
JASRACと公正取引委員会の件
JASRACと公正取引委員会の件ですが、報道にあるような理由だとすると、結構強引だなぁという印象を受けます。私は、公取がもっと違う意図をもっていたのではないかと思っています。
more..
レコード会社とクリエーターと
この記事とそれに対するリアクションにある根本的なズレは、「レコード会社はクリエーターか?」というところの認識の違いだと思います。
more..
「中抜き」について
 Prince、Madonna、Radioheadと、「超」がつく大物アーティストがレコード会社とのディールを拒絶するようになっているようです。
 以前のエントリーで、レコード会社などの“流通屋”を「中抜き」をするには、ユーザが文句を言ったって、著作物の特性上代替が利かないのだから買わざるを得ないのが現実で、アーティスト側からのアクションが必要だ!と言っていたのですが、現実に起こり始めております。
more..
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。