JASRACと公正取引委員会の件ですが、報道にあるような理由だとすると、結構強引だなぁという印象を受けます。私は、公取がもっと違う意図をもっていたのではないかと思っています。
この記事とそれに対するリアクションにある根本的なズレは、「レコード会社はクリエーターか?」というところの認識の違いだと思います。
Prince、Madonna、Radioheadと、「超」がつく大物アーティストがレコード会社とのディールを拒絶するようになっているようです。
以前のエントリーで、レコード会社などの“流通屋”を「中抜き」をするには、ユーザが文句を言ったって、著作物の特性上代替が利かないのだから買わざるを得ないのが現実で、アーティスト側からのアクションが必要だ!と言っていたのですが、現実に起こり始めております。
以前のエントリーで、レコード会社などの“流通屋”を「中抜き」をするには、ユーザが文句を言ったって、著作物の特性上代替が利かないのだから買わざるを得ないのが現実で、アーティスト側からのアクションが必要だ!と言っていたのですが、現実に起こり始めております。
フランスにおいて、著作権法が改正され、AppleのFairplayを他社に開放しなくてはいけないこととなりそうです。Appleはそれに対し「法律が著作権法侵害を幇助するのか!!」と拒否反応を示しているらしいです。(ソース)
フランス著作権法も当該改正法案も実際に読んでいない(読めない。。)ので、直接的なことは書けませんが、このニュースを初めて聞いたときの感想は、「SONYと一緒じゃん。。。」
フランス著作権法も当該改正法案も実際に読んでいない(読めない。。)ので、直接的なことは書けませんが、このニュースを初めて聞いたときの感想は、「SONYと一緒じゃん。。。」





