著作権マニア

音楽著作権って難しい?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
作曲家のお仕事
 以前のエントリーで、1枚のCDからどれだけが作曲家の懐に入るのかを書きましたが、今回は作曲家のお仕事について書こうと思います。
more..
スポンサーサイト
公表時編曲について
 今日のネタは、編曲家さんの権利に関するお話しです。編曲家さんやその周りで仕事をなさっている方必見です。
more..
J-POPの作り方 その1 ~分類と原盤制作過程
 J-POPというジャンル(?)ができたのは一体いつの頃からでしょうか?
 はじめは気持ち悪い表現だなと思ってましたが、「日本人の音楽」ということで、くだらないジャンル分けから解放され、非常に明解だなと最近気づきました。ちなみに私のiTunesは日本人の大衆音楽は全て「J-POP」というジャンルです。坂本龍一もマツケンも聖飢魔2も小曽根真もForce of Natureも全て。。もちろん松崎しげるも。。

 おそらく「J-POP」にカテゴライズされるアーティストを大雑把に分類すると、1-バンド、2-シンガーソングライター、3-アイドル・タレントに分けられると思います。
 ここではまず、いわゆる3-アイドル・タレントの原盤制作の現場から見ていきたいと思います。なぜなら、制作過程のそれぞれの役割がいわゆる「プロ」に委ねられることが多く、プロジェクトに投資される金額も大きいものなので、原盤制作のビジネスモデルの考察としては、格好の対象になると思われるからです。(まあ、私がかつてしていた仕事のフィールドだからというのもありますが。。)
 このモデルからいろいろ差し引きすれば、全てのJ-POP制作プロセスを把握することができるでしょう。
more..
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。