先日、文化庁主催のシンポジウムに行ってきました。
タイトルは、
「日本映画界は、ハリウッド映画並みの大作をつくれるのか?」
最近の文化庁らしく、著作物の流通促進をメインテーマとしていて、具体的な内容は、外部資金の活用(映画ファンド)とそのコンテンツ評価についての報告だったんですが、このタイトルには驚きを通り越して絶句です。
日本人の趣味趣向についてではなく、業界のシステムがそれを許容できるかどうかについて論じるのはわかるんですけど、このタイトルはねぇ。
反語的につけたとしたら、お役所もなかなかニクイことするな。
定員700ぐらいの大ホールに半分ぐらいの集客でしたが、それなりな方々は出席されていたようです。
タイトルは、
「日本映画界は、ハリウッド映画並みの大作をつくれるのか?」
最近の文化庁らしく、著作物の流通促進をメインテーマとしていて、具体的な内容は、外部資金の活用(映画ファンド)とそのコンテンツ評価についての報告だったんですが、このタイトルには驚きを通り越して絶句です。
日本人の趣味趣向についてではなく、業界のシステムがそれを許容できるかどうかについて論じるのはわかるんですけど、このタイトルはねぇ。
反語的につけたとしたら、お役所もなかなかニクイことするな。
定員700ぐらいの大ホールに半分ぐらいの集客でしたが、それなりな方々は出席されていたようです。
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