著作権マニア

音楽著作権って難しい?
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邦楽って
昨日に引き続き、音楽ネタ。

話の都合上、各方面の意見を収集したのだが、いろいろ言われてます。この辺blogっていいよね。
断固盗作を許さないものから、中国共産党もビックリの抑圧的なもの、ホントにバンドOが嫌いなのね。。
まあ、おおむね批判的なものが多かった。

その中で印象的だったのは以下のもの。
「邦楽は聴かないから関係ない」

フランス人が聞いたら、カルチャーショックで動けなくなるな。
まあ、現在に限ったことではなく、昔から(戦後?)洋モノ偏重主義はあるわけです。

これまた、今の時代ナンセンスよね。
音楽輸入大国だった60~70年代ならまだしも、昨今は、日本発の音楽だってあるわけで。
YMOやスチャは日本でなければ生まれなかった気がするし。
音楽を邦・洋と分けて聞こうとするリスナーの姿勢が疑問だ。
個人の趣味嗜好に偏見は当たり前だけど、ちょっと寂しくありません?日本人として。
もしかしてこれもサヨクの陰謀なのか!!?

もちろん、諸外国に比べたら、クオリティの差があるのは明らかですが、聞く前から、「日本人でしょ、どうせ」っていうのは解せないです。
ごく少量かもしれないが、良いモノはあります。
それを発見できるのは、外国人であるはずが無く、我々日本人です。
日本人がフォローしてあげなくて、誰がやるんですか?
自前の文化を奨励できないのは、やっぱ国民性か?

まあ、僕なんかが言ってもしょうがないですが、、
(かくいう私も、かなり偏屈な洋モノ偏重主義でしたが、、)
まあ、偏見無く、イイものはイイ、と胸を張っていえるようになりたいですな。
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