著作権マニア

音楽著作権って難しい?
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著作権保護期間延長について
朝日新聞土曜版「be」に著作権保護期間延長についての考察が掲載されていたようです。→コチラ
内容の考察は、謎工さんのblogエントリーに詳しく掲載されてますので、一読して頂きたいです。(いつも拝見させて頂いてます。>謎工さん)

世界の著作権保護期間延長のきっかけになった、悪名高き、米「ミッキーマウス延命法」はDisney社の強力なロビー活動の末、成立したものだと聞いておりますが、当のMickey-Mouseは、Chaprinのキャラクターをパクったヒントにしたものだとも聞いております。

新しい著作物は、既存の著作物の上に創作を重ねて創られていきます。
もちろんDisneyのキャラクター達も素晴らしい著作物だと思いますが、その著作権が切れるってんで、法改正までして、延命しようとするなんて、虫の良い話じゃないですかねぇ。
著作権法に保護期間がある法趣旨は、著作物の公共利用を促進し、新たな著作物の創作を促すことにあるんじゃないでしょうか?
決して私人の財産を守るための法律じゃなかったはずです。
これをCharlie Chaplinが聞いたら、何て言うでしょうねぇ。。

米政府からも圧力かかっているみたいですが、ただでさえ"Noと言えない日本"(古いな)、この程度の抵抗ならば、アメリカ属国だったとしても許されるんじゃないでしょうか?
いちおう独立主権国家でしょ?日本って。
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著作権著作権(ちょさくけん)とは、典型的には、著作物の創作者である著作者に保障される権利の総称であり、知的財産権の一種である。大きくは著作者人格権と著作財産権に分けられる。他の多くの権利と同様、国ごとに権利の具体的な様態が異なっているが、著作権を扱う著作
2007/02/19(月) 17:01:26 | デザインの杜
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