湯川れい子氏が「立ち読みは違法だ!」と声高に主張しているようですが、クリエーターを代弁したがる方々は、某漫画家にしろ、某作家にしろ、もう少し大局的に物事を見られないのかなぁと、思ってしまいます。
かつて私は、私的録音録画補償金制度について、以下のように発言しました。
私的録音補償金制度問題全体の考察
私録補償制度そもそも論
しかし、あれから1年たった今、ちょっと考え直さなきゃいけないのではないかと思っております。
私的録音補償金制度問題全体の考察
私録補償制度そもそも論
しかし、あれから1年たった今、ちょっと考え直さなきゃいけないのではないかと思っております。
前回のエントリーは、「"著作権者が著作権を行使することは格好悪いことだ"と思われているんじゃないか?」という危惧から書きました。最近の著作権業界に対する世間のイメージは、権利行使の際のリスクを増大させているように思われるからです。
著名なアーティスト村上隆氏とナルミヤの著作権侵害訴訟の和解が話題になってます。それについての私見を。。





